レイアウトプラン

改築による屋内設置

吹き抜け部分や収納スペースを活用し、ホームエレベーターを設置。階段の昇り降りが辛いとこぼしていたおばあちゃんも、家族との団らんの機会が増えました。

改築による屋内設置

増築による屋外設置

間取りはそのまま、建物の外側にエレベーターを設置できます。車いすを使う子どもが自由に家の中を移動できるよう、ホームエレベーターで1階の居間と2階の子ども部屋をつなぎました。

増築による屋外設置

レイアウトのポイント

ホームエレベーターを設置する前に、参考にしてご計画下さい。

  • 出入口は建物内部に。

    ホームエレベーターの出入口を建物外部に面して配置することはできません。

    出入口は建物内部に。 出入口は建物内部に。
  • 寝室との距離。

    深夜にホームエレベーターを使用することも考えて、走行音が気にならないように寝室との距離を離したり、遮音材を使うなどの配慮が必要です。

  • 車いすの通り道を確保。

    将来、車いすを使用することも想定して、車いすが通れるスペースはもちろんのこと、方向転換できるスペースを確保することが重要です。

    車いすの通り道を確保。 車いすの通り道を確保。
  • 個人住宅用のため個人住宅内に限ります。

    店舗付住宅の場合、家族の方のみが使用できるようにする必要があります。

    個人住宅用のため個人住宅内に限ります。 個人住宅用のため個人住宅内に限ります。

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