設置場所・使用の条件

個人住宅用(スイ〜とホーム)

設置場所の条件

  • ホームエレベーターは個人住宅用のエレベーターです。店舗・倉庫などの建物には設置できません。

  • 店舗付住宅などに設置する場合は、ホームエレベーターが店舗部分から直接使用できない場所(住戸専用部分)にレイアウトしてください。

  • 店舗などと同様に、公道あるいは駐車場など、建物外部に面した出入口の設置はできません。ただし、乗場出入口を施錠し鍵などで管理できる場合は、出入口を設けることができます。

  • 住宅の玄関内に設置されているので可
  • 店舗部分に設置されているので不可

使用の条件

  • 使用者はその住居に同居するご家族とし、適切な判断力と操作能力のあるご家族の方が運転操作を行ってください。

  • お子様や来訪されたお客様がお乗りになる場合は、ご家族の方が運転操作を行ってください。

  • 1日の使用頻度は次の条件としてください。

    使用頻度 150回以下

    DXアバンティ、DX禅、DXファインウッド、ファミリー、ファミロング

    使用頻度 50回以下

    ファミスリム、コンパクト、ジュニア

    長期間にわたって使用頻度を超えてご使用の場合、エレベーターに使用される部品の寿命が短くなる可能性があり、通常より短いインターバルでの部品交換が必要になります。また、故障や機能不全などの原因となる可能性があります。この場合、製品保証期間であっても有償修理となる場合があります。

小規模建物用(スイ〜とモア)

使用の目的

小規模建物用小型エレベーターは、福祉施設などで高齢者や体の不自由な方、妊婦などの方が建物・施設を使用する際の移動を支援するエレベーターです。

これまでの設置事例

  • 神社、寺院、教会

  • 診療所、医院、クリニック(患者の収容施設のないものに限る)

  • 老人ホーム、グループホーム、デイケアセンター、福祉施設など

  • 集会所、公民館など

  • 養護学校、盲学校、ろう学校など

  • 児童福祉施設など

  • 保育所、幼稚園、学校など

  • 助産所など

自治体の条例によっては、設置が許可されない場合があります。あらかじめ自治体にご確認ください。

使用の条件

エレベーターを安全にご使用いただくために、以下の条件のもとにご使用ください。

  • 管理責任者を選任し、その管理のもとに使用してください。

  • 管理者銘板を各階のエレベーター乗場付近に必ず掲示してください。

  • 1日の使用頻度は150回以下としてください。

    長期間にわたって使用頻度を超えてご使用の場合、エレベーターに使用される部品の寿命が短くなる可能性があり、通常より短いインターバルでの部品交換が必要になります。また、故障や機能不全などの原因となる可能性があります。この場合、製品保証期間であっても有償修理となる場合があります。

共同住宅用(Rメート)

設置場所の条件

小規模共同住宅用エレベーターは、共同住宅用のエレベーターです。事務所・店舗併用建物でご使用される場合は、エレベーターホールを住宅部以外の建物用途部分と共用しないようにレイアウトしてください。

  • エレベーターホールが
    住宅部の玄関内に設置されており可

  • エレベーターホールが
    共用部に設置されているので不可

使用の条件

  • エレベーターの日常管理は、所有者等または所有者が選任した運行管理者が行ってください。

  • 1日の使用頻度は150回以下としてください。
    1日の使用頻度が150回を超える場合、エレベーターに使用される部品の寿命が短くなる可能性があり、通常より短いインターバルでの部品交換が必要になります。また、故障や機能不全などの原因となる可能性があります。この場合、製品保証期間であっても有償修理となる場合があります。

エレベーターの使用頻度について

使用頻度とはエレベーターが移動した回数を表します。
使用者がエレベーターに乗っていなくてもエレベーターが移動すれば、使用頻度1回と数えます。
図の様に、3階に停止(待機)していたエレベーターを1階に呼び2階に上がった場合、「使用頻度は2回」となります。

エレベーターの使用頻度について

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